映画「インデペンデントリビング」上映会~「でも…」を捨てよ、町へ出よう~

レポート

参加者数
49(定員:156名/ 0%)

実施結果


映画「インデペンデントリビング」上映会

           ~「でも…」を捨てよ、町へ出よう~

日時:2021年3月19日㈯

場所:近江八幡サケデリックスペース酒游舘 

内容:①酒遊館でのインデペンデントリビング上映

      無料 10:00~11:40  12:00~13:40 *近江八幡在住者割引券配布

           ②酒遊館での監督交えたトークセッション

      無料 14:00~14:30

   ③酒遊館外でのマルシェ&テラス席Show

        入場無料 11:00~16:00

インデペンデントリビングオフィシャルサイト

https://bunbunfilms.com/filmil/

主催:NPO法人BRAH=art.&食堂ヤポネシア

共催:社会福祉法人おうみ福祉会、NPO法人縁活、合同会Pina、一般社団法人とこ

協力:日本博を契機とした障害者の文化芸術フェスティバル

開催に至った理由:食堂ヤポネシア

ダイバーシティ&インクルージョン。言葉にするといかにも感があがり、「多様性」というと急にちゃちいくなる。

そもそも日本語には十人十色、千差万別。いい言葉がある。みんな違って、それでいいじゃないかという言葉。

そもそも社会なんて、みんなそれぞれ多様であって、そんで当たり前なのだ。

しかしながら、近年の日本は、経済的な発展の中で、皆が欧米型の生活様式を取り入れ、

同じであることを良し、ステータスとする社会的風潮の中で、「みなそれぞれ」で在ることを忘れてしまっているだけなのだと思う。

近江八幡にはどれだけの障害者が生活しているのだろう。ヤポネシアにいて、ガラス張りの店内から外を見ていても、

電動車いすで出歩く障害者を見たことがない。

作業所などの車は見るが、街中で個人同士として出会うことはほとんどない。

この辺に、どれだけの障害者がいて、どれだけの人が自立生活しているのか?実態が分からない。

「みんな、なにしてんねやろ??」「もっと出てきて、まちを楽しんでいいんやで!」

そんなことを伝えたれる映画祭を開催したい。

本人たちがまちを楽しめば、社会は勝手に変わっていく。

登壇・出演者

  • 岩原 勇気
    特定非営利活動法人BRAH=art.
    理事長
  • 越智 昭博
    合同会社ケアステーションPina
    ライフパートナーすりーぴ~す
  • 中川 佑希
    オフィスゆうき

2022年3月19日(土)
10:00~16:00

タイプ
講演,映画・ビデオ上映会
カテゴリー
歴史(日本史),文学(ノンフィクション),医療,教育,社会課題(地域活性化/教育/町づくり),知的交流(政策研究)
開催場所
サケデリック・スペース酒游舘 | 〒523-0862 滋賀県近江八幡市仲屋町中6
定員
156名

チケット

10時~映画無料券
¥0
aaa
¥0
トークセッション視聴券
¥0
12時〜映画無料券
¥0
オンライン視聴券
¥0
イベントは終了しました。

開催場所

〒523-0862 滋賀県近江八幡市仲屋町中6
使用言語
日本語
問合せ先
090-9169-2428 (NPO法人BRAH=art.岩原)

主催

  • 近江Fukushi大学