【新渡戸国際塾公開講演】 15年後の消費社会―途上国の可能性を見つめ続けて

レポート

参加者数
15(定員:0名/ 0%)

実施結果

ソーシャルビジネスに関心がある方を中心に多くの方に参加いただき、登壇者、参加者の理解度の高いイベントとなりました。フェアトレードを通じた雇用創出の事例紹介で開発途上国での活躍の様子がよく理解できました。

「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念を掲げるバッグブランド「マザーハウス」。バングラデシュやネパールに自社工場を持ち、日本・台湾で20店舗展開をしています。米系投資銀行でエコノミストとして活躍したのちマザーハウスの設立・経営に参画した山崎氏に、経済活動の中心である「消費」をテーマに、2030年そしてさらにその先を見据えたグローバル時代の人とモノの関係についてお話しいただきます。 【新渡戸国際塾とは】 国際文化会館は日本ならびに日本人の国際的な存在感が希薄になっている現状に鑑み、次世代を担う人材育成のため「新渡戸国際塾」を開校しました。「国際性」と「リーダーシップ」をテーマに、塾生たちは、講師陣の豊かで先駆的な生き方や専門性から、多様な考え方と視点を学んでいます。第八期は期を通して「2030年の世界を考える―世界のために何ができるか」について考えます。各分野の第一線で活躍する講師陣による講演を一部公開していますので、是非ご参加ください。

登壇・出演者

  • 山崎 大祐
    株式会社マザーハウス
    取締役副社長

2017年2月1日(水)
13:30~15:00

タイプ
カテゴリー
社会課題(地域活性化)
開催場所
東京都港区 | 国際文化会館 講堂
定員
0名

チケット


¥0
イベントは終了しました。

開催場所

東京都港区六本木5-11-16
使用言語
日本語(通訳なし)
問合せ先

  • 公益財団法人 国際文化会館

主催

  • 国際文化会館